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東京の外壁塗装をしてる人は、雨の日なにをしている?

2018/06/17

こんにちは、株式会社美装の松元です。

東京は梅雨時期に入ってしまいましたね~皆様はどうお過ごしでしょうか?

今日は塗装屋さんは雨の日何をしているのか、雨の日は仕事がお休みなのか?という疑問をお答えしていきます。

お客様に結構聞かれるのが、雨の日はずっと休み?仕事が進まなくて大変ね。などいろいろご心配していただけます。

ですが、実は・・・・思ってるよりも皆さん仕事してもらっています。

営業さん達は、今ご相談頂いてるお客様のご対応など、梅雨明け後にご契約していただける方の密な打ち合わせなどをしております。

お客様のお宅にご訪問させていただき、どこが気になっているのか?どういう風に直していくのか?材料のグレード選び(塗装の材料のグレード)

色の選び、材質の選びなどお客様のニーズにお応えしながら頑張っています。

営業さんは雨に関わらず仕事できるじゃんと思いますが、内装などは大丈夫ですが外壁などの時はお客様も外に出てきてもらいちゃんとご説明する対応が規則なので、

お客様が濡れないようもしくは雨で滑って怪我が無いよう配慮させていただき、現調はなるべく晴れた日にさせていただいています。

お客様のご都合もあるので、なるべくの話になっております。

一方職人さんは・・・・

朝から、職長さんの呼びかけにより倉庫の整理など、材料の在庫管理(確認)をしたりしています。

実はこの仕事お客様にあまり関係ないことと思われがちなんです。会社の倉庫整理するのは当たり前でしょ?と自分も思っていました。

会社の倉庫整理整頓は当たり前なのですが、実はお客様からこんな声をよくいただきます。

・申し訳ないんだけど、見積には入ってないんだけど、ここをちょっと綺麗に塗装したりできませんか?

・材料代払うからここもお願いしたいです。

・ちょっとだから頼みづらいんだよね・・・

などなどお話を会社にじゃなく職人さんに聞く場合が多々あります。

職人さんもほぼ毎日お会いしていますので、会社より聞きやすかったり職人さんを信頼して聞いてくださったりしてるみたいです。

そこでうちの職人さんは、倉庫を整理整頓し把握しているので会社に相談してくれます。

お客様がここを施工してほしいと言われました、在庫もありますし手間ではないので施工してあげたいのですがいいですか?と聞いてきてくれます。

会社としては、職人さんが誠意でしていただけるんだったらお願いします。というと快く施工してくれます。

他にも内装のお仕事だったり、この時期は特に多いですが台風が来る予報に合わせて飛散防止シートをたたんだり、足場の強化も行ったりしています。

会社すべての人間が違う場所でお客様のことを考えながら仕事をしてくれています。

会社も一人一人の人に支えてもらいながら、雨の日も仕事させてもらっています。